不倫のルール・心構え

不倫の恋は始まった時に必ず別れへの線引きをしておく

ヒトのモノと思うから燃えるだけ、という特殊な性癖をお持ちの方以外は、不倫といえども普通に男女が恋に落ちてお付き合いに至ってるのが一般的です。

もちろん家庭を壊すつもりもなく遊びで異性とお近づきになるような方もいるかと思いますが、そんなの独身でも体目的で異性に近づく人もいれば結婚するつもりがなくお付き合いする人なんていっぱいいます。

何が言いたいかといいますと、パートナーの置かれた状況の違いはあれど、不倫だからって特別な始まり方ではなく、普通の恋愛と同じように始まっているということです。

好きになった相手がたまたま既婚者だった、結婚してから本当に好きな人に出会ってしまった、なんてよく聞くセリフです。それを否定するつもりは毛頭ございません。

しかし、どんなに恋の落ち方は一緒でも、状況が全く違う事は考えておかねばなりません。
普通、恋に落ちた男女は「別れ」を前提としていませんが、不倫の状況は普通ではありません。
恋の始まりは誰でも浮かれているし、1番楽しい瞬間であろう時に無理な話かもしれませんが、不倫であるなら「好き・嫌い」ではなく「こうなったらどんなに好きでも絶対に別れる」と明確に線引きしておくことが大切です。

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不倫はSNSからばれる率が高い

昔と比べて不倫はとてもしやすくなりました。それに伴いばれる確率も上がってきました。
その理由は携帯とSNSの普及に他なりません。

普通にSNSをしているだけで見つかる事は少ないかもしれません。
しかし何かしらあれ?と変に思った妻(夫)がふと妻(夫)のSNSを見るとやたらいいねやコメントをしている人がいる。こんな友達いたっけ?って人が増えている。または友達でもないのに何でコメントとかしてるんだろう?

ばれる時の最初のきっかけなんて些細なものです。

元々友人も多く、SNS上ではたくさんの人とやりとりをしているタイプはばれないと油断している人が多いです。自分は完璧にふるまっているつもりでも・・・。
確かに会話やコメントは普通。でもなんか気になる。この人誰?と不倫相手を辿られてばれるケースも少なくありません。
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不倫相手は1人だけ、と思わせる

不倫相手が既婚者であれ独身であれ、自分に嫁や旦那がいるのをわかっていて付き合ってくれる人は、不倫に対して理解がありお互い遊びと割り切っているイメージがあるかもしれません。
しかし、人間というのは自分以外にも相手がいると気づくと面白くありません。

例えば貴方が複数の人と割り切ったお付き合いをしていたとしましょう。不倫相手にデートをしようと誘われた日に「ごめん、その日は家族の用事があって・・・」と嫁や旦那を優先されて断られるのは仕方ないと思えます。
ところが不思議なもので、そこで別の異性の匂いをさせるとムッとします。要するに、嫁や旦那は仕方ないけど、自分以外に他の愛人がいるのは気に食わないのです。
自分と同じ立場の人が別にいるのは浮気だとか裏切りと感じ、更に自分よりも優先させたとなると怒り心頭です。

不倫を始めた時点で爆弾を抱えているような物です。相手を粗末に扱って怒りに火をつけるのは爆弾を爆発させる行為になります。
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嘘の中に少しだけ本当のことを混ぜる

不倫をするとどうしても嘘をつく機会が多くなります。配偶者へはもちろんですが、もしかしたら親や友人や職場の人にまで嘘をつかなければならないときがあるかもしれません。
嘘をつくのは心苦しいですが、バレずにうまく不倫をするためには仕方のないことです。どうせつくならしどろもどろになって怪しまれるような嘘よりも、誰も傷つけない上手な嘘をついてください。
そのためには演技力が必要です。でも役者でもない普通の人がそんなに演技がうまいはずがありません。そこで演技力があがるちょっとしたコツを教えます。
ひとつめは「嘘の中に本当のことを少し混ぜる」です。100%の嘘よりも、その中に10%でも本当のことが混ざっていれば信ぴょう性が格段に上がります。すると話しているほうにも自信が出てきてまるで全部が本当のことのようにスラスラと話せるんです。
実はこれは人を取り込むための有名なテクニックで、ホストや詐欺師なんかも使っていたりします。
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不倫中はなるべくウソを付かない

元々の知り合いならまだしも、ネットで出会って発展した不倫相手に「ウソを付かない」って難しいのでは?と思いますよね。しかしウソを付かない=何もかも喋らないといけない、というわけではありません。

付いていいウソや秘密にしておくべきなのは、住所や勤め先、場合によっては本名もですね。こういった個人が特定できる情報は逆に隠しておくべきです。

では何に対してオープンでいたほうが良いのか?それは、家族構成、子どもの有無、家庭の状況、休日などです。不倫では相手が「実は・・・」と後出しの情報を出してくることが一番不安になったりショックを受けたりするといいます。

例えば家族仲が悪いと言っていたのに家族サービスでなかなか会ってくれなかったり、子どもはもういいと言いながらが奥さんが妊娠したり、そういった「言ってることとやってることが違う」状況が相手を不安にさせ、安定したおだやかな不倫からどんどん外れていってしまいます。

不倫で大事なのは波風を立てない事。下手なウソは付かず、どうしても秘密にしておきたいなら最初からそれに触れないでおくのが賢い方法です。 記事の続きをよむ⇒