不倫の楽しみ方・遊び方

ダブル不倫は飽きやすいって本当?

赤の他人でも、同じ趣味や同じ立場など共通点がある男女はすぐに意気投合することができます。

不倫の中でもダブル不倫は、お互いに家庭を持った既婚者同士。ネットで出会う際も、メールの段階ですでに盛り上がっていた・・・というカップルも多いようです。

しかもダブル不倫のカップルは、お互いに夫婦仲はそこまで冷えていない家庭が多いです。暇つぶしとは言わないけれど、W不倫の相手に泣いてすがるほど困ってはいません。つまり無理してまで付き合い続けなくていいのです。

最初は妻や夫以外の異性とメールできただけでも楽しく、出会えたら大喜びし、セックスできたら万々歳。でもそこから先は普通の恋愛と同じで、お互いに楽しいデートを企画したり連絡を取り合ったりして刺激を起こしていかないとどんどん飽きがきてしまいます。

既婚者は多少不仲でも妻や夫という存在がいるので、婚外恋愛では自由に相手を選び、続けるも別れるも自由というわけです。しかしせっかく出会った気の合う相手、数か月で飽きては別れ・・・を繰り返してしまっては、相手を探す労力もバカになりません。

ダブル不倫をいつまでも新鮮に楽しむコツはあるのでしょうか? 記事の続きをよむ⇒

主婦合コンってなに?

最近主婦の間で密かに流行しているのが、この「主婦合コン」。その名の通り主婦が参加する合コンのことですが、流行しているという割にはあまり耳にしないですよね。そう、それが既婚女性の秘密主義のスゴイところです。

女は男に比べて性欲に駆られて浮気や不倫をするような人は少ないですが、実は婚外恋愛、つまり「恋愛ごっこ」で非日常を味わいたい女性は多いんです。

時間帯は昼と夜の2パターン。本当は時間がある昼のほうが良いけれど、昼は若い大学生やフリーターなどが多く、主婦にとってはイマイチなのだとか。反対に夜だと時間を作るのは一苦労だけど、サラリーマンが相手になり年も近く盛り上がるようです。

主婦合コンがどうやって広まるかというと、ママ友や主婦友繋がりだそう。一対一で会う訳ではないから罪悪感も少なく、気分転換になるということで「女として枯れたくない」と感じている既婚女性の格好の遊び場となっているようです。 記事の続きをよむ⇒

温泉旅行は不倫がバレにくい

不倫カップルが人目を避けゆっくりとデートができるテッパンの場所と言えば「温泉旅館」です。

とはいえどちらかが既婚者、あるいはどちらも既婚者である場合、旅行なんて無理!行けても頻繁には難しい・・・と、ちょっとハードルが高いデートでもあります。

近場でも、個室がある飲食店やカラオケ、映画館など気軽に会って楽しめる場所はたくさんあります。しかし常に人目を気にしながら距離を取り、手もロクに繋げず・・・という不倫カップルも多いでしょう。

お互いがセフレのように少し会ってエッチできればいいという関係なら話は別ですが、そうではなく恋愛やデートも楽しみたいわけですから、たまには周りに特別な関係と思われても大丈夫な場所で思い切り羽を伸ばしたいものです。

温泉旅行は難しそうに思えますが、想像するよりも案外お手軽に行けちゃうものなんですよ。泊まるのが難しい場合は朝から出かけて夕方に帰ってくる日帰り旅もアリ!料金も1人5千円もしないんじゃないでしょうか。

移動時間も長すぎず短すぎずで、駅弁を食べたり景色を見たりして旅館に着く前からすでにリフレッシュができます。温泉街でお土産を買って帰りたい気持ちはちょっぴり抑えて、現地で手を繋いで歩きながら色々なお店でおいしいものを発掘しても楽しいですよ。

知り合いが来る可能性が限りなく低いからできる、大胆なデートが魅力です。 記事の続きをよむ⇒

不倫の二股は正直オススメしない

よく不倫とセフレって何が違うのか?という議論がなされますが、一般論として不倫は恋愛を楽しむもの、セフレはセックスを楽しむものだという認識があります。

もちろん不倫にはセックスが付きものだし、セフレにも多少は恋愛要素があると思いますけどね。不倫の楽しみ方は「相手を愛し相手から愛されながら恋愛・セックスを楽しむ」ことです。

そのためいくら婚外恋愛で自由だからといって浮気や二股、同時進行をすると、二兎を追う者は一兎をも得ずとなって、結局本当に大切に思ってくれる心と身体の拠り所を失ってしまうことになります。特に女性は勘がするどいですから、男性の二股・同時進行は比較的すぐに見破られてしまいます。

そもそも既婚者は不倫をした時点ですでに二股を掛けている状態です。ただ、不倫相手が一人だけの場合は妻や夫が本命(優先)で不倫相手は二番目になりますから、同時進行はさほど難しくありません。自分が既婚者だったりW不倫であれば、相手も理解してくれますからね。

しかし同じ立場の不倫相手が二人となると話は違ってきます。良好な関係を維持するのがグッと大変になるので、その気力や労力を使うくらいなら一人とゆったりした仲を楽しむ方が有意義です。 記事の続きをよむ⇒

熟年男女の不倫出会い事情

不倫は表面上同じような関係に見えても、恋愛と肉体(セックス)のどちらの比重が重いかはカップルによって異なります。

一般的には、恋愛100%の純愛カップルは滅多にいませんし、逆に肉体100%の身体だけが目当てのカップルもそんなに多くありません。一番多いのは、恋愛が30~40%、肉体60~70%程度のバランスでお付き合いしているカップルです。

その中で熟年世代はというと、相手が同世代がそうでないかでもその割合が変わってきます。大人になるにつれて、こういった婚外恋愛の相手には肉体ではなく心の繋がりのほうを重視するようになります。

そのため、相手の異性が同世代を求めているとき、セックス欲求よりも恋愛のほうを重視していると考えたほうが自然です。反対に、相手が年下や若い人を狙っている場合は恋愛よりもセックスを求めていると考えたほうが良いでしょう。

もう枯れた、と思っている熟年男女も多いですが、一度不倫を体験すると日々の生活も心も身体も一気に潤いを取り戻す人たちがほとんどです。そして、相手をコロコロと変えるというよりも一人の異性と長いお付き合いをする方が多い傾向もあります。 記事の続きをよむ⇒