不倫の距離感は「友達」と同じが理想

maemuki不倫のルールとして本気になってはならないというのはよく言われますが、それは不倫に本気になってしまえば、いずれ絶対に不倫自体がストレスや悩みの種になってしまうから。

だからみんなが憧れる理想的な甘い恋愛を楽しむためには、逆に距離感を遠めに保って、いつまでも刺激のあるカップルを目指したほうが良いんです。

この付かず離れずの距離感は、いうなれば大人の友達同士の関係と似ています。日ごろはあまり連絡を取らなくても、趣味や時間が合うときに誘って遊ぶ。そして遊んでいる途中にもっと気が合えば、終電すぎても飲みまわったりして楽しむ。

きっと毎週・毎日のように会っていたら、することもお金もなくなるしお互い会ったときのワクワク感もどんどん薄くなっていきます。不倫はそれにセックスが伴うことが多いですよね。だからこそ近づきすぎはただバレやすいだとか悩みが増えるだとかいうだけじゃなく、当初刺激を求めるために始めたはずの不倫がだらけてしまうというデメリットにもなるのです。 記事の続きをよむ⇒

FacebookやLINEは現実味がありすぎる

hurinsnsちょっと前まで、SNSが出会い系に替わる新しい出会い場として注目されていました。しかし、今ではすっかり下火になり、出会いを求めるユーザーはまた次々と出会い系に戻ってきているようです。

特に既婚者は、早々に出会い系に移動する人が多かったといいます。それはなぜかというと、単純にSNSが期待していたよりも全然出会えないというのもありましたが、SNSはリアルな世界すぎて不倫ならではの「非日常感」がなさすぎたというのが一番の原因です。

不倫をする理由は人それぞれだけれども、みんな多かれ少なかれ今に不満を持っていて、不倫している間くらいは夢を見たい、楽しく過ごしたいと思っている人がほとんどでしょう。

その点でSNS、特によく出会えるなんて言われて名前が挙がっていたFacebookやLINEなどは、日ごろのつぶやきや発言の一つ一つ、その人の交友関係などが全部分かってしまうので夢を見ることができません。

現実味がありすぎる中での出会いは、人を冷静にさせてしまいます。お互い何も知らないくらいが、不倫関係ではちょうど良いのです。 記事の続きをよむ⇒

面白みのなさそうな普通の男女こそハマる

hutu不倫ってエッチな人だけがするもの、自分には縁がない話、と思っている人ほど知らないうちに自分がその中心にいるなんてことが多いんです。

不倫はいけないことだというイメージだけが先行して、不倫する人は遊び人だなんて言われることも多いですよね。でも実はそれは間違い。

確かに結婚する前から遊んでいたとか、結婚してから開花してしまったという人もいなくはないでしょう。しかしほとんどの既婚男女は、もっと普通なんです。

妻からの愛情が感じられなくなった、夫が構ってくれないなど、小さくてごくごく普通な不満が重なって「つい」外に出会いを求めてしまったというケースが多いんです。

既婚者って、ある程度家庭や日常に不満が溜まらないと不倫までいきません。だからあからさまにエッチを求めているような異性よりも、暇つぶしや寂しさを埋めるためといったような雰囲気で参加している異性にアタックしてみるのが一番出会い&不倫成功率が高いのです。 記事の続きをよむ⇒

一般的な不倫ルールはあくまで基本

hutariruru知り合いと不倫しないとか連絡をし過ぎないとか、これらの不倫ルールはあくまでも一般的なものです。赤信号では渡らない、みたいなものです。

確かに基本を守ることは大切なのですが、本当にほどよい不倫関係を続けていくならそこから更に「二人で決めて」「二人で守る」ルールを決めることが必要です。

不倫で一番怖いのが、自分ではなく相手の行動から不倫や自分の存在がバレてしまうこと。
常識的な二人が付き合っていれば滅多にそんなことはないのですが、付き合いたてでいつもと行動が違ってきやすい時期だったり、相手の危機感が足りなかったりして万が一ということもあり得ます。

例えお互いが自分なりに気をつけて行動していたとして、こちらがなるべく連絡を控えたとしても、相手は後でメールを消せばいいからと普通に送ってきてしまうかもしれません。一般的な不倫ルールを、自分たちでは具体的にどう守っていこうか?という話し合いが大事なのです。 記事の続きをよむ⇒

不倫相手が一人だとどうなる?

hukusu出会い系などで実際に異性と出会えている、不倫を始めるきっかけは人それぞれですが、最も多いとされるのは寂しいから浮気した、刺激がないから浮気したなど心の穴を埋めるために始めてしまう場合です。

仕事や家事などで忙しくしている日はあっという間に1日が過ぎるのに、いざ休みばかり与えられると最初は楽しくてもどんどん変化のない日々につい刺激を求めます。

そんな心がカラカラの状態で得た刺激はまるで砂漠での水のよう。一度味わった水の味はなかなか忘れることはできません。

平凡な毎日に現れた楽しい不倫生活、十分に味わって良いのですが、相手が一人の場合その人が会えない期間は結局「物足りないまま」です。そうすると会えない期間が会いたい気持ちを増殖してしまって、余計にその一人に依存する形になってしまいます。

片方が恋愛・略奪感情に変わってしまうカップルは、意外にも最初はお互い割り切ってセックスを楽しみましょうと言っていたさっぱりカップルばかりなんです。

例えばあなたに友人が一人しかいなかったらその人と極端に仲良くなり、その人ばかりとつるむようになりますよね。これが男女になると、あなたしかいない!という極端な恋愛感情が生まれてしまうのです。 記事の続きをよむ⇒