不倫の楽しみ方・遊び方

温泉旅行は不倫がバレにくい

不倫カップルが人目を避けゆっくりとデートができるテッパンの場所と言えば「温泉旅館」です。

とはいえどちらかが既婚者、あるいはどちらも既婚者である場合、旅行なんて無理!行けても頻繁には難しい・・・と、ちょっとハードルが高いデートでもあります。

近場でも、個室がある飲食店やカラオケ、映画館など気軽に会って楽しめる場所はたくさんあります。しかし常に人目を気にしながら距離を取り、手もロクに繋げず・・・という不倫カップルも多いでしょう。

お互いがセフレのように少し会ってエッチできればいいという関係なら話は別ですが、そうではなく恋愛やデートも楽しみたいわけですから、たまには周りに特別な関係と思われても大丈夫な場所で思い切り羽を伸ばしたいものです。

温泉旅行は難しそうに思えますが、想像するよりも案外お手軽に行けちゃうものなんですよ。泊まるのが難しい場合は朝から出かけて夕方に帰ってくる日帰り旅もアリ!料金も1人5千円もしないんじゃないでしょうか。

移動時間も長すぎず短すぎずで、駅弁を食べたり景色を見たりして旅館に着く前からすでにリフレッシュができます。温泉街でお土産を買って帰りたい気持ちはちょっぴり抑えて、現地で手を繋いで歩きながら色々なお店でおいしいものを発掘しても楽しいですよ。

知り合いが来る可能性が限りなく低いからできる、大胆なデートが魅力です。 記事の続きをよむ⇒

不倫の二股は正直オススメしない

よく不倫とセフレって何が違うのか?という議論がなされますが、一般論として不倫は恋愛を楽しむもの、セフレはセックスを楽しむものだという認識があります。

もちろん不倫にはセックスが付きものだし、セフレにも多少は恋愛要素があると思いますけどね。不倫の楽しみ方は「相手を愛し相手から愛されながら恋愛・セックスを楽しむ」ことです。

そのためいくら婚外恋愛で自由だからといって浮気や二股、同時進行をすると、二兎を追う者は一兎をも得ずとなって、結局本当に大切に思ってくれる心と身体の拠り所を失ってしまうことになります。特に女性は勘がするどいですから、男性の二股・同時進行は比較的すぐに見破られてしまいます。

そもそも既婚者は不倫をした時点ですでに二股を掛けている状態です。ただ、不倫相手が一人だけの場合は妻や夫が本命(優先)で不倫相手は二番目になりますから、同時進行はさほど難しくありません。自分が既婚者だったりW不倫であれば、相手も理解してくれますからね。

しかし同じ立場の不倫相手が二人となると話は違ってきます。良好な関係を維持するのがグッと大変になるので、その気力や労力を使うくらいなら一人とゆったりした仲を楽しむ方が有意義です。 記事の続きをよむ⇒

熟年男女の不倫出会い事情

不倫は表面上同じような関係に見えても、恋愛と肉体(セックス)のどちらの比重が重いかはカップルによって異なります。

一般的には、恋愛100%の純愛カップルは滅多にいませんし、逆に肉体100%の身体だけが目当てのカップルもそんなに多くありません。一番多いのは、恋愛が30~40%、肉体60~70%程度のバランスでお付き合いしているカップルです。

その中で熟年世代はというと、相手が同世代がそうでないかでもその割合が変わってきます。大人になるにつれて、こういった婚外恋愛の相手には肉体ではなく心の繋がりのほうを重視するようになります。

そのため、相手の異性が同世代を求めているとき、セックス欲求よりも恋愛のほうを重視していると考えたほうが自然です。反対に、相手が年下や若い人を狙っている場合は恋愛よりもセックスを求めていると考えたほうが良いでしょう。

もう枯れた、と思っている熟年男女も多いですが、一度不倫を体験すると日々の生活も心も身体も一気に潤いを取り戻す人たちがほとんどです。そして、相手をコロコロと変えるというよりも一人の異性と長いお付き合いをする方が多い傾向もあります。 記事の続きをよむ⇒

不倫相手との初セックス向けラブホ

不倫関係にあるカップルなら全員が一度は通る道、初セックス。初セックスはまだお互いにお互いの体や性癖、好みを知らずに行う、お試しセックスとも言えます。

そんなまだたどたどしい二人にオススメなのは「綺麗なラブホテル」。最近のラブホテルはどこも高級ホテルのように外観も内観も綺麗なところが増えていますが、やはり以前からあるホテルやリーズナブルなホテルは良く言えばレトロ、悪く言えば古さを感じます。

ラブホテルへは主に男性側が誘うことが多いと思いますが、初セックスで女性を誘うホテルは、いわば男性のセンスが問われる場面とも言えるんです。

初セックス時はまだ、不倫相手としてこの人でいいのか?と探られている状態。こんないいホテルを知っている、こんないいホテルに連れてきてもらえた、という喜びが男性への評価アップに繋がります。

ずっとワンランク上の高めのラブホテルを使い続ける必要はないので、最初のうちだけ不倫相手として認めてもらうために頑張ると効果てきめんです。 記事の続きをよむ⇒

不倫には気持ちいいセックスが大事

不倫はセフレと違って、身体の関係だけで成り立っているものではありません。

しかしそうは言っても多くの不倫にセックスは付きものですから身体の相性は大切で、せっかく日常を楽しくするために不倫しているのに、相手とのセックスに不満があったらもったいないことです。

本当は身体の相性がバッチリ合う人を探せばいいのでしょうが、好意を持ったけれど身体の相性だけが合わないということだってあるはず。いくら不倫は相手を選び放題だと言っても、セックスの問題だけで別れてしまうのはちょっと違うような気がします。

楽しい不倫には気持ちいいセックスが大事だとタイトルにありますが、これは単に身体の相性が良い悪いで相手を判断せず、お互いにセックスを楽しめるよう思いやるべきだということを意味しています。

確かに不倫のセックスはセックスレスの不満や日頃のストレスを解消するためのものでもあるかもしれません。ただ、自分の欲望や願望をぶつけるだけでは長続きせず、結局また最初から相手を探すことになり不満が出る・・・という負のループに囚われます。

不倫は「婚外恋愛」とも呼ばれますが、その名の通り相手を恋人のように想うセックスが最も満足度が高くなるのです。 記事の続きをよむ⇒