不倫でしか味わえない楽しみとは?

既婚者が集まる人気サイト厳選TOP3

1位 イククル
今なら、3000円以上のポイントを購入するとポイントが2倍になるキャンペーンを今月末まで実施中!!
2位 PCMAX
3位 デジカフェ

責任がないデートやセックスが楽しめる

hgentei一般的にデートやセックスができるのは恋人同士です。だけど男と女の関係は人それぞれ。

セフレや不倫の関係だからといって、それが望んでいない関係と決め付けるのは間違っていて、この距離感をよしとして続けている不倫カップルもとても多いです。

恋人同士ならばデートを重ねることでそろそろ結婚?という、ある意味結婚へのカウントダウン的な意味もあるでしょうし、セックスまですればそれこそお互いはお互いだけという縛りも出てきます。だけど不倫だとそういう縛りや責任は一切ありません。

もちろん家庭に対する責任はありますが、不倫相手に対して何をしなければならないというものはなく、純粋に恋愛だけを楽しめるというのは不倫でしか味わえない感覚でしょう。

暇つぶしだとか寂しさを紛らわすためだとかきっかけはそれぞれですが、不倫を考える既婚者共通の不満は「恋愛がご無沙汰になっている」こと。奥さんや旦那さんと仲良くできるのが一番の解決策ではあるんだろうけれども、そんなに簡単なことじゃない。

青春時代のように責任など関係なく好き好きと言っていられる、一緒にいられる相手は既婚者にとって最も欲しい存在なのかもしれません。

悩みを聞いてもらったり共有できたりする

恋人のときよりも結婚後、結婚後よりも子育て中、といったようにどんどん家庭での時間に拘束力が出てきます。子育てが一通り終われば自由な時間が訪れますが、その期間は人によって気が遠くなるくらい長く感じることも。

普段大人しい人ほど爆発したら手に負えなくなる、なんて言いますがまさにそうで、ほどよく遊んで気晴らしできている人のほうが伴侶としても親としても男や女としても充実して過ごせるものです。

お互いに昔から知っている仲だと、相談された側も仮にも友達の旦那だから妻だからと遠慮して強く批判したりアドバイスすることができません。だけど全く知らない他人の、それも異性ならば悩みを聞いてもらうと同時に異性なりのアドバイスというものも聞けます。

生活のストレスを吐き出してすっきりすることもできるし、男の気持ち、女の気持ちという異性の気持ちを知ることもできるので、不倫はあながち家庭から逃げているだけの行為ではないと言えるでしょう。

人間は切羽詰まり、逃げ道などないと思い込んでしまうことが一番ストレスになります。既婚者もちゃんと逃げ道はある、人にどんどん相談することが習慣になれば生活を明るくすることができるのです。

会えない時でも心の拠り所ができる

不倫は独身同士の恋愛とは違い、秘密裏で行われること。だから会えないこともたくさんあるだろうけど、「そういう存在がいる」というだけで安心したりするものです。

不倫は風邪薬や胃腸薬のようなもので、健康な時はいらないものでも調子が悪くなると途端に必要な存在になる。あると安心だから健康なうちに常備しておこう!となりますよね。

不倫はいると安心だから相手を探しておこう!なんてことはさすがにないと思いますが(笑)、少し落ち込み気味の時に相手を探しておくと、何かあったときはこの人がいるから・・・という心の安定剤になります。

もちろん独身同士のカップルのように、つらいからすぐ駆けつけて!なんてわがままは言えません。だけど、つらくなったら一つメールをポンと送れる先があるというだけで、意外と心の拠り所になります。

ただし、あまりに不倫相手を心の拠り所として重視しすぎると本気の恋愛に発展してしまう可能性があるのでそこは注意点。あくまでも相談役と考えて、お互いきついときだけ支え合うというほどよい距離感を保つことが大切です。